調理家電

ホットプレートVSグリル鍋どっちがおすすめ?作る料理で選ぼう!

悩めるママ1
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ホットプレートとグリル鍋、どっちがおすすめ?
悩めるママ2
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両方買いたいけれども、収納スペースが厳しい…どうやって選べばいい?
ゆこママ
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ホットプレートとグリル鍋、それぞれがおすすめな人の特徴を紹介します!

【ホットプレートとグリル鍋】何が違う?

ホットプレートとグリル鍋、どっちが自分のライフスタイルに合っているかを判断するには、まずは2つの相違点を知ることが必要です。

ホットプレートとは?

ホットプレートは鉄板を電気で温めて食材を焼く調理器具のこと。キッチンで調理するというよりも、食卓に出して調理しながら食べるケースが多いのが特徴です。

焼きそばや焼き肉など「焼く」調理がメインとなるため、深さはそれほどありません。

ホットプレートの特徴
  • 「焼く」調理に向いている
  • 形状は角型・丸型など様々
  • 深さは浅め

グリル鍋とは?

丸型のホットプレートから発展してより鍋に寄せて作られたのがグリル鍋。外観が異なるだけで、電気で熱して調理する基本構造はホットプレートと同じです。

鍋料理やおでんなど「煮る」調理が基本となるため、ホットプレートと比較すると深めの仕様が特徴です。

グリル鍋の特徴
  • 「煮る」調理に向いている
  • 形状は主に丸型
  • 深さは深め

ホットプレートとグリル鍋の比較まとめ

  ホットプレート グリル鍋
向く調理 焼く
(お好み焼き、焼きそばなど)
煮る
(鍋料理、おでんなど)
形状 角型・楕円型など様々 主に丸型
深さ 浅め
(約1~3㎝)
深め
(約5~6㎝)

【ホットプレートとグリル鍋】どっちがおすすめ?

ホットプレートとグリル鍋のどっちがおすすめか、その結論はライフスタイルによって異なってきます。

ゆこママ
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ホットプレートとグリル鍋、それぞれおすすめな人の特徴をまとめました!

ホットプレートがおすすめの人

  • 焼き肉などの「焼き」料理がメイン
  • 一度にたくさん調理したい
  • たこ焼きやお好み焼きなど粉ものが好き
  • 食べ盛りの子供がいるファミリー
  • 鍋をそれほど調理しない

グリル鍋がおすすめの人

  • ひとり暮らしまたは夫婦のみ
  • 冬に限らず鍋料理が大好き
  • 焼くより煮る料理が多い
  • 揚げ物も調理したい
  • 鍋を持っていない

【参考】我が家のケース

我が家(大人×2、未就学児×2)の場合、結婚当初にグリル鍋を購入したのですが、子供が生まれて大きくなりたこ焼きやお好み焼きをしたいと考えて結局ホットプレートを買い足しました。

ゆこママ
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どっちか迷って決められない!という場合は、コスパの良さそうな製品を最初に買ってみて、あとから買い足すのもおすすめです。

【ホットプレートとグリル鍋】選び方の5つのポイント

近年のおうちゴハン需要でホットプレートとグリル鍋の人気は高まり、種類も機能もかなり豊富になってきています。だからこそ、自分に合ったホットプレート・グリル鍋を選ぶのは難しい…。

ということで、ホットプレートとグリル鍋の選び方を5つのポイントにまとめました。

ホットプレート&グリル鍋の選び方
  1. 料理のバリエーション
  2. 仕様人数
  3. 予算
  4. 加熱方式
  5. 形状
ゆこママ
ゆこママ
優先順位が高い順に解説していきます!

料理のバリエーション

最も重要度が高いのは「どんな料理を作るのか」です。焼く料理が多いならばホットプレート、煮る料理が好きならばグリル鍋が推奨されます。

また、一つの調理家電で色々な料理をしたい場合は「プレートの種類」もチェックしていきましょう!

▼ホットプレート&グリル鍋のプレート例

平面プレート 平べったく手入れがラク。ホットケーキやお好み焼きに向いている
波型プレート 余分な脂が溝に落ち油の飛び散りを軽減。焼肉などに向いている
穴あきプレート 波型よりもさらに脂が落とせ煙や油跳ねが少ないが洗いにくい
蒸しプレート 水を張ることで蒸し物調理ができるようになるプレート
たこ焼きプレート たこ焼きが作れるプレート。溝があるタイプが便利。
鍋プレート グリル鍋に付属する鍋プレート。高さによって容量がかなり異なる

製品によって色々なオプションパーツが付属しているのでチェックしていきましょう。

ゆこママ
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グリル鍋は製品によっては揚げ物が可能なものもあるようです!

使用人数

どのくらいの人数分を調理するのか「使用人数」も大切なチェックポイントです。

ホットプレートもグリル鍋も一人暮らし用の小型のものから大家族向けの大型のものまでサイズは豊富に展開されています。

サイズは収納に影響してくるので、家族の人数にあった適切なサイズの製品を選択していきましょう。

ゆこママ
ゆこママ
子供がまだ小さい場合は成長を見越して気持ち大きめがおすすめです。

予算

ホットプレートもグリル鍋も価格はピンキリ。数千円で購入できるリーズナブルなものから数万円の高級品まで存在します。

特にホットプレートはデザイン性の高い白い製品などは高価格になりがちです。

同じくらいの値段でもメーカーによって機能は違ってくるので、予算と相談しながら譲る部分と譲れない部分をハッキリとさせておきましょう。

ゆこママ
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値段が変わっても機能的にはそこまで変わらないので、コスパ重視で選ぶのがおすすめです!

加熱方式

ホットプレートもグリル鍋も「電気」と「IH」の2通りの加熱方式が存在します。

電気タイプはヒーターの配置により焼き上がりがまばらになりやすい一方で、IH式だと予熱が短く熱が均一に伝わるため焼きムラが出にくいメリットがあります。

加熱方式 メリット デメリット
電気 値段が安い 温度調節が不安定
焼きムラが出やすい
IH 温度が一定
均一に焼ける
手入れがしやすい
値段が高い
ガス 火力の調整が簡単 ボンベ代がかかる

IHタイプのものは加熱器具を単体で使用してフライパンなど他の調理器具でも使えるので、使いまわししたい方におすすめです。

ゆこママ
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IHタイプは値段も高めですが汚れが付きにくくお手入れがラクなので長期的に考えるとおすすめです!

形状

料理によって形状の違いはかなり重要です。お好み焼きなどの丸い料理をたくさん焼きたい場合には角形のホットプレートがおすすめ。

一方、焼き肉など形を問わず並べやすい料理には、丸形・角形どちらでも問題なく調理ができます。

▼ホットプレート&グリル鍋の形状と特徴

  メリット デメリット
角型
(長方形)
面積が広い
一度に沢山調理できる
収納しやすい
隅の火力が弱い
丸型
(サークル)
鍋調理ができる(グリル鍋)
焼きムラが少ない
収納に場所をとる
楕円型
(オーバル)
テーブルに置きやすい
焼きムラが少ない
収納に場所をとる

ホットプレートは様々な形状がありますがグリル鍋は基本丸形なので、作りたい料理をよく考えて形を検討してみてくださいね。

ゆこママ
ゆこママ
私は丸形のグリル鍋を持ってたのですが、結局角形のホットプレートを買いなおしました…

【ホットプレートとグリル鍋】おすすめはコレ!

ホットプレート&グリル鍋のどちらを選べばよいか、そして、選び方についてご紹介してきましたが、やっぱり種類が多すぎて悩んでしまう…ということもありますよね。

ここではホットプレートとグリル鍋、それぞれの一押しをご紹介します!

ゆこママ
ゆこママ
「コレを買えば間違いない!」というものをそれぞれ1つに厳選しました。

ホットプレートなら【タイガー】 CRV-G300

  • 14.2㎝の隙間で縦置き収納が出来る
  • 3mの長いコードでどこでも設置可
  • フッ素樹脂コーティングでお手入れラクラク

グリル鍋なら【タイガー】CQG-B300

  • 焼き・蒸し・煮る・たこ焼きのプレート付属
  • 深さ6.5㎝のゆったり容量の深鍋
  • 直火OKで時短調理

迷って決められないなら【パナソニック】KZ-HP2100

ゆこママ
ゆこママ
ホットプレートとグリル鍋、両方の機能を備えた家電もあります!
  • 鍋付きホットプレート
  • IHでお手入れラクラク
  • これ一つでほぼすべての料理が可能

ホットプレートとグリル鍋、どちらも使い方次第!

ホットプレートとグリル鍋、それぞれおすすめな人の特徴をおさらいします。

ホットプレートがおすすめ!
  • 焼き肉などの「焼き」料理がメイン
  • 一度にたくさん調理したい
  • たこ焼きやお好み焼きなど粉ものが好き
  • 食べ盛りの子供がいるファミリー
  • 鍋をそれほど調理しない

 

グリル鍋がおすすめ!
  • ひとり暮らしまたは夫婦のみ
  • 冬に限らず鍋料理が大好き
  • 焼くより煮る料理が多い
  • 揚げ物も調理したい
  • 鍋を持っていない

ホットプレートとグリル鍋はライフスタイルに合わせて選べばどちらも使い方次第でとても役立つ調理家電です。

キッチンではなく食卓でそのまま調理できるので、出来立てアツアツの美味しい料理を家族で囲めて幸せな時間を過ごすことができますよ。

ぜひ、家族団らんのアイテムにホットプレート&グリル鍋を活用してみてくださいね!