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【幼稚園は疲れる!】ママがめんどくさいと感じる7つの場面&対処法

悩めるママ1
悩めるママ1
幼稚園に入園したら少しは楽になると思ったのに全然ならない…
悩めるママ2
悩めるママ2
むしろ送り迎えや行事が増えて入園前より疲れる…
ゆこママ
ゆこママ
園ママが疲れる7つの場面とその対処法をご紹介します!

幼稚園は疲れる!ママがめんどくさいと感じる7つの場面と対処法

幼稚園に通い始めたら少しは楽になるんじゃないかと思っていたママも多いハズ。けれども実際は送迎やお弁当、ママ同士のお付き合いなど意外に疲れる要素が多いのです。

ここでは幼稚園ママが疲れる主な7つの原因とその対処法をご紹介します。

ゆこママ
ゆこママ
私も最初はヘトヘトでしたが、うまく手抜きをするようになって大分楽になりましたよ!

幼稚園の送迎が疲れる

同じ時間に同じ場所に小さな子供を連れて行く、それがどれほど大変な事か私も長女が幼稚園へ入園するまでわかりませんでした。

  • なかなか支度をしない
  • 家を出る直前で愚図る
  • 道中で泣き始める

こんなの日常茶飯事ですよね。正直、この時間を家でのんびりと過ごしているほうがよっぽど楽だな~と日々感じています。

そんな送迎が疲れてしょうがない時におすすめの対処法はコチラ↓

おすすめ対処法
  • お仕度ボードを作る
  • 帰った後の楽しみを伝える
  • 対策グッズを持ち歩く

お支度ボードを作る

年少さんは特に朝の支度に手間取ることも多いハズ。そんな時におすすめなのが、やるべきことを可視化した「お支度ボード」の活用です。

なかなか身支度が出来ないのは、もしかすると何をやったらいいのかわかっていない可能性も高いです。可視化することによって、ワーク感覚でもれなく朝のお支度が出来ます。

ゆこママ
ゆこママ
好きなキャラクターのものなどは特におすすめ!楽しみながら準備ができますよ。

帰った後の楽しみを伝える

「幼稚園へ行きたくない」と愚図られること、意外に多いですよね。そんな時は「帰った時の楽しみ」を伝えると、すんなり登園してくれるかもしれません。

  • △△公園で帰り遊ぼう
  • 今日はママのお料理のお手伝いしてほしいな
  • プラレールで大きな線路を作ろうよ

など、お子様の好みに合わせて提案してみてはいかがでしょうか。

対策グッズを持ち歩く

子供ってみんなお気に入りのグッズが必ずありますよね。男の子は電車や車、女の子はぬいぐるみなど、大好きなものが必ずあるはずです。

送迎途中で愚図り始めたらお気に入りグッズで気を逸らすのも一つの手。意外に効果的ですよ!

ゆこママ
ゆこママ
私はなかなか歩いてくれない下の子対策に、ガチャガチャの小さな新幹線を持ち歩いています!「ビューン」とやると、高確率で歩いてくれます(笑)

幼稚園のバス待ちが疲れる

「バスなら乗せるだけでラクそう!」なんて思っていたら、同じバス停のママ同士の付き合いが意外と面倒だったりします。人付き合いって本当に疲れますよね。

気の合うママだけならラッキーですが、話が合わなかったり苦手なママがいたり、子供同士がふざけあって帰るのにとても時間がかかったり…なんてことはよくあります。

そんな付き合いをサラッと回避する対処法はコチラ↓

おすすめ対処法
  • 時間ギリギリを狙っていく
  • 自転車or車で行く
  • バス停を変える
  • 自分で送迎する

時間ギリギリを狙っていく

最もおすすめなのは、時間ギリギリを狙っていく方法です。

幼稚園のバスは大抵定刻前に来ることが多く、5分前くらいにいはバス停に到着しているよう指示されている園がほとんどです。

ただ、定刻まではバスは発車しないので、時間を見極めて1~2分前くらいにバス停につくようにすれば、面倒なママ友とのお付き合いは最低限の挨拶程度で済みますよ。

自転車or車で行く

自転車や車でバス停まで行く場合、徒歩とは違って子供が愚図るリスクはグンと減ります。そして、バス到着まで他のママと会話する必要もありません。

ゆこママ
ゆこママ
ただ、一度これをやってしまうと楽なので再び歩いてバス停に行くのを嫌がる可能性もあるので要注意!

バス停を変える

バス停でのお付き合いが面倒な場合、最悪バス停を変えることも検討してみましょう。

経験上、人数が多いバス停よりも少人数のバス停の方がやりやすいなという印象です。一つ前か一つ後のバス停の状況をチェックしてみて、お試ししてみるのもおすすめです。

ゆこママ
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バス停の人数は少ないほど乗降も人付き合いもラク!同じくらいの距離であれば、他のバス停もチェックしてみましょう。

自分で送迎する

そこまで幼稚園が遠くない場合は、自分で送迎するのも選択肢の一つ。感じるストレスが【バス停のお付き合い>自己送迎の労力】の場合は、有効な手段です。

すぐ帰宅…午前保育が疲れる

園ママを悩ませる「午前保育」、幼稚園に送り出したと思ったら一瞬で帰宅します。

元気も有り余っているので帰ってきてから公園へ行ったり、せっかく掃除した部屋を元通りにしてくれたりととにかく疲れます。

ゆこママ
ゆこママ
因みに娘の保育園は1か月に一度程度、土曜日に午前保育で登園することになっています。これって必要…?!

そんな午前保育の日に少しでもラクをする対処法はコチラ↓

おすすめ対処法
  • お弁当や総菜を活用する
  • 家はあえて片づけない
  • 下の子を連れて遊びに行かない

お弁当や総菜を活用する

午前保育の場合、幼稚園で昼食を摂らずに帰宅するのが普通です。そのため、迎えに行く前に昼食を作るか、帰宅したあとに作らなければならず、結構バタバタします。

午前保育の機会はそう多くはないので、たまにはお惣菜やお弁当を活用してママも楽してみては?料理が1食分減るだけでも、負担はグンと違いますよ。

家はあえて片づけない

「子供がいない間に…」と思って幼稚園へ送り出した後に家の掃除をしているママって結構多いのではないでしょうか。

ただ、午前保育の日は頑張って掃除してもほんの数時間で子供が帰宅してまた元通りにされます。これって結構ストレスですよね。

そんな時は散らかっていてもあえて片づけはしないのがおすすめ!帰宅して元気が有り余っている子供と一緒に寝る前などに片付ければ、1回分の労力を節約できますよ。

下の子を連れて遊びに行かない

上の子が幼稚園児で下の子が未就園児の場合、登園後は公園や児童館へ行くママも結構多いですよね。けれど、午前保育の日はドタバタするので出かけると結構大変です。

たまには家でゆっくりしつつ、下の子とのんびり遊ぶのもいかがでしょうか。外へ出かけるよりも、大分体は休まりますよ。

幼稚園のママ友付き合いが疲れる

幼稚園へ入ると急にママ同士の付き合いが増え、その頻度は未就園児時代とは比べ物になりません。毎日の送迎でのご挨拶以外にも…

  • 保護者会
  • 保育参観
  • 役員の仕事
  • ランチ会

など、ママ同士がコミュニケーションをとらなければならない機会は正直かなり多いです。

そんな幼稚園のママ友付き合いに疲れた時の対処法はコチラ↓

おすすめ対処法
  • 無理してママ友を作ろうとしない
  • 仲良くなっても深入りしすぎない
  • 「笑顔で挨拶」だけは徹底する

無理してママ友を作ろうとしない

子供のためだからと言って無理して苦手な人と付き合うとものすごく疲れます。特に、子供同士仲が良いから自分も頑張らなければという思いはストレスになりがち。

「あの人といると楽しい!」という自分自身の感覚を大切にして、気持ちに正直にお付き合いする人を決めてください。

仲良くなっても深入りしすぎない

仲良くなればなるほど相手のことをよく知っていきます。ただ「知りすぎる」ことは一概にプラスに働くとは限りません。

世帯年収や子供の習い事、学歴や恥ずかしい過去などたくさんの人に知られたくないことは誰にでもありますよね。

噂になりかねないようなことは【聞かない・教えない】を徹底して、適切な距離を保つほうがラクですよ。

「笑顔で挨拶」だけは徹底する

他のママに無視されたり悪口を言われたり…なんてことも、長い幼稚園生活では経験するかもしれません。

でも「笑顔で挨拶」だけを忘れずにいれば、時の経過とともに周りのママもあなたが悪い人ではないことをきっと理解してくれると思いますよ。

ゆこママ
ゆこママ
ぼっちママだってママ自身が笑顔でいれば問題なし!ママ友付き合いに拘らず、自分らしくいましょう!

幼稚園の行事が疲れる

幼稚園に入ると、年に何回か大きな行事があります。

  • 運動会
  • 遠足
  • バザー

当日、いざ始まってしまえば楽しいことも多いのですが、それまでの準備や後片付け、そして保護者同士のやり取りって結構疲れますよね。

幾度となくやってくる行事の波をうまく乗り越える対処法はコチラ↓

おすすめ対処法
  • 無理して仕事を引き受けない
  • 帰ったら何もしない
  • 出前や外食に頼る

無理して仕事を引き受けない

小さな赤ちゃんがいたり仕事をしていたり、確保できる時間は人それぞれです。

行事関連の仕事を頼まれても無理な事はハッキリ言って、後々ストレスと疲労を溜めないように心がけましょう。

ゆこママ
ゆこママ
娘の幼稚園ではなぜか役員は争奪戦。時間がなければやりたい人や得意な人にお任せするのがおすすめです!

帰ったら何もしない

行事が終わって帰ってきたら「あぁ…片づけなきゃ」と思うママがほとんどですよね。でも、片づける前に何も考えず一旦休みましょう!

子供と一緒に昼寝をするもよし、ダラダラテレビを見るもよし。行事の翌日は大抵お休みな事が多いので、片付けなんて明日に繰り越しても問題ありません。

出前や外食に頼る

行事の日に「ちゃんと栄養バランスの取れた夕食を作ろう!」なんて思わないこと。疲れた体を休ませることが最優先。

出前や外食を利用したり、テイクアウトを楽しんでみてはどうでしょうか。準備も後片付けもほぼ不要!カップラーメンでもいいですね♪

幼稚園帰りの寄り道が疲れる

ママを悩ませる「今日、公園行きたい~!」とい幼稚園帰りの子供の要望。元気な時は公園や児童館などへ連れて行ってあげられますが、体力的に辛い時もありますよね。

「まだまだ遊び足りない攻撃」に私が実践している対処法はコチラ↓

おすすめ対処法
  • 行けない理由と代替案を伝える
  • 家で出来る楽しいことを提案する

行けない理由と代替案を伝える

どうしても親の都合で直接家に帰りたい時ってありますよね。ただ「ダメ!」というのではなく、根拠のある理由を見つけて伝えましょう。

例:「今日はおじいちゃんが家に来るからこのまま帰って一緒に遊んであげてほしいな。明日なら公園に寄ってあげられるよ」

ゆこママ
ゆこママ
「今日はだめだけど別の日ならOK!」と言えば、案外愚図らずに聞き入れてもらえます。

家で出来る楽しいことを提案する

外で思いっきり体を動かして遊ぶのも楽しいですが、手先を動かしたり集中しておもちゃで遊ぶのも幼児の発達上はとても大切かつ必要な経験です。

「今日はママとおうちで指スタンプしようよ~」など、いつもはやらないおうち遊びを提案すると、意外にすんなり帰ってくれたりしますよ。

幼稚園の長期休暇(春休み&夏休み)が疲れる

春休みや夏休みなど、子どもの長期休暇は遊び相手や3食の料理でママは毎日ヘトヘトになります。たまには手抜きをしたり、少し子供と離れたい時もありますよね。

そんな長期休暇時に疲れを溜めないおすすめの対処法はコチラ↓

おすすめ対処法
  • 昼食をルーティン化する
  • サマースクールに参加させる
  • 出かける日を決める

昼食をルーティン化する

長期休暇で何より辛いのが3食の食事を作ること。作ることもそれなりに大変ですが、それ以上に大変なのがメニューを考えること。

その負担を簡単に減らすには、週替わり弁当のようにメニューを固定化すること。私も知り合いも、長期休暇の昼食はほぼ麺類orチャーハンで乗り切りました(笑)

サマースクールに参加させる

サマースクールは通常の習い事とは異なり、短期間で受講することができます。工作や歌遊び、英語学習など母子分離でいつもとは違う学びの環境を経験させることが可能です。

少しの時間でも子供と離れることは、ママにとっては大きなリフレッシュに。お迎えまでの時間は自分の好きな事を思う存分楽しんで。

出かける日を決める

暑い日や寒い日に毎日毎日子供を連れて公園や散歩にでかけるのって本当に大変ですよね。でも、毎日連れ出さなきゃいけないなんて法律で決まってるわけではありません。

「〇曜日とパパがお休みの日」など日にちを限定して子供の要望に付き合ってみると、ストレス&疲れが少し和らぎますよ。あとは「ママが好きな事をする日」を設定するのもおすすめです。

幼稚園は子供だって疲れる!

幼稚園に上がってもちっともママの負担って減りませんよね。でも疲れているのはママだけでなく、子供も同じ。

特に年少(3~4歳)のうちは新しい環境の変化やママ&パパから離れる不安で、いつも以上に緊張して疲れがたまってしまう傾向があります。

  • 幼稚園から帰宅した途端に愚図る
  • 疲れが溜まって幼稚園へ行きたがらない

なんてことは日常茶飯事。でも、環境に慣れてきたり体力がついてくれば、自然と状況は改善していくはずです。

疲れていそうな時はゆっくり休ませてあげたり、週末に思いっきり遊ぶよりもリラックスできる環境を作ってあげたりして1年ほど乗り切りましょう!

ゆこママ
ゆこママ
我が家の年少長女(3歳)も幼稚園に入園してから寝る時間が21:00→20:00前に早まりました!疲れてるんだろうな…。

疲れにうまく対処して長い幼稚園生活を楽しもう!

幼稚園ママがめんどくさいと感じる7つの場面とその対処法をまとめます。

幼稚園ママが面倒に感じる7つの場面と対処法

送迎が疲れる
  • お仕度ボードを作る
  • 帰った後の楽しみを伝える
  • 対策グッズを持ち歩く
バス待ちが疲れる
  • 時間ギリギリを狙っていく
  • 自転車or車で行く
  • バス停を変える
  • 自分で送迎する
午前保育が疲れる
  • お弁当や総菜を活用する
  • 家はあえて片づけない
  • 下の子を連れて遊びに行かない
ママ友付き合いが疲れる
  • 無理してママ友を作ろうとしない
  • 仲良くなっても深入りしすぎない
  • 「笑顔で挨拶」だけは徹底する
行事が疲れる
  • 無理して仕事を引き受けない
  • 帰ったら何もしない
  • 出前や外食に頼る
寄り道が疲れる
  • 行けない理由と代替案を伝える
  • 家で出来る楽しいことを提案する
長期休暇が疲れる
  • 昼食をルーティン化する
  • サマースクールに参加させる
  • 出かける日を決める

幼稚園生活はママも子供も楽しいけれども何かと体力を使うことも多く疲れがち。

これらの対処法を活用して、ぜひ幼稚園疲れを解消して楽しくすごしていきましょう♪