2歳差育児

女の子育児が楽しいと感じる10の理由&より楽しむ3つのコツ

女の子も男の子も生まれてみれば性別関係なく可愛いですが、女の子育児特有の楽しさってやっぱりありますよね。

  • 可愛い洋服が選べる
  • お揃いの洋服を楽しめる
  • 大きくなっても仲良くできる

イメージとしてはこんな感じかと思いますが、実際はもっと色々楽しいことがありますよ!そして、楽しいことばかりではなく大変な事も山ほどあります。

この記事では女の子のママになるのが昔からの夢だった私が実際に女の子を産み育てる中で楽しいと感じたポイントを紹介しています。

同じく女の子のママや男の子のママだけれども女の子って実際どうなるのか気になる方に「へぇ~」と気軽に読んで楽しんでもらえればと思います!

ゆこママ
ゆこママ
因みに長女を生んで1年9ヶ月後に長男を出産しました。なので、男の子育児特有の楽しさも別記事にて後日ご紹介する予定です♪

女の子育児が楽しいと感じる10の理由

まだ女の子育児歴3年半程度のひよっこママですが、今までの育児のなかで特に楽しかったことをまとめました。

娘は成長していくので、これからも楽しいことがあればどんどん追記していきます♪

洋服選びがとにかく楽しい

女の子育児はやっぱり洋服選びが男の子と比較して段違いに楽しいです!特にベビー~3歳くらいまでの洋服は女の子の方が圧倒的にデザイン性やバリエーションがあり、買い物に行くのが楽しいです。

息子はTシャツ+ズボンくらいの組み合わせなのであまり気にせず服を買いますが、娘の洋服は一緒に買いに行って本人に意見を聞いたり(※2歳以降)、ネットで買う時も一緒にみて決めたりしています。

髪型を色々楽しめる

髪の毛のアレンジも女の子は色々楽しめますよね!髪の長さはもちろんのこと、長い子は三つ編みや編み込み、ハーフアップなど最近の幼児って本当にヘアアレンジまで凝っているな~とつくづく感じます。

幼稚園に入れば「今日〇〇ちゃんと髪型いっしょで嬉しかったの~♪」とお友達と一緒の髪型を楽しんだり、「今日の髪型はエルサにして」などこだわりも出てくるのが大変ではありますが楽しいですね。

自分の小さい頃の記憶がよみがえる

ママの小さい頃は当然女の子。娘を見ていると「自分も赤ちゃんの時はこんなだったのかな~」と思うことがよくあります。そして、母に自分の小さかった頃の話を聞いたりするのも意外に楽しいものです。

特に喋れるようになる幼児期からは記憶が断片的に残っているので「こんなキラキラ系のお菓子食べてたな~」とか、プリキュアを見て「私の時代はセーラームーンだったな…」とか、いろんなこと考えています(笑)

娘に弄ばれるパパを見るのが楽しい

女の子を産んで娘とパパとの関係って大変そうだなとつくづく思います。でも、ママが傍から見ている分にはとても楽しいんですよね(^^;)赤ちゃんの時期はそこまで気にしていませんでしたが、喋れるようになるととにかくパパは大変。

「ママがダメでもパパにお願いすれば大概OK」ということを2歳くらいからわかっているので、アイスやおもちゃ、髪飾りなどとにかくパパへのおねだりがすごい。そして、娘に気に入られようとパパは色々頑張ります(金銭面でも遊びの面でも)。

突然プリンセスになる

幼稚園に入るまできかんしゃトーマスやおさるのジョージなど比較的男の子向けのコンテンツが好きだった娘。しかし、入園して2週間も経つと「プリンセスになりたいの」と突然言い始めキラキラの髪飾りやネックレスを要求。

大抵の女の子が通るプリンセス化に「ついにこの日がきた!」と嬉しく思いました。女の子だから○○してほしいという気持ちはありませんが、女の子らしいコンテンツに興味をもつと昔を思い出して親子で楽しめるのが嬉しいですね。

気になる男の子ができる

誰しもが経験する初恋。保育園(偶然クラス全員女子。笑)から幼稚園へ転園した娘が「今日、○○くん好きだったの~」とまさかのカミングアウト。パパには絶対言えないと思いつつ「お話してみたの?」と聞いたところ「話してない」と恥ずかしそうに言った娘。

これが初恋かはわかりませんが、好きな男の子が出来たその時はやっぱりママとしては応援してあげたいなと心から思います。家では強気でジャイアン体質の娘が、気になる男の子には恥ずかしくて話しかけられない…なんてキュンときます。

昔自分が夢中になったおもちゃを一緒に楽しめる

私自身が幼い頃にハマっていた食玩に「セボンスター」という商品があります。きっと昭和世代のママはよく買っていたという方も多いのでは?キラキラのネックレスがお菓子と一緒に入っている食玩です↓

プリンセスに興味を持ち始めた娘に買ってあげると、ものすごく喜びましたね。これ以外にもリカちゃんやシルバニアファミリーなど、自分が大好きだった女の子向けのおもちゃを一緒に楽しめるのは嬉しいです。

友達感覚でおしゃべりできる

女の子はとにかく言葉を覚えるのが早いですよね。娘も2歳になる頃には二語文どころか大人と対等に喋れるほどのおしゃべりになっていました。そして喋れるようになった娘はもはや娘というよりも「友達」に近い感覚です。

私自身も一人娘で母親とは親子というよりも友達感覚です。因みに男の子のママは「彼氏感覚だね」と皆さん口をそろえて言います。我が息子はもう少しで喋れそう(現在1歳7ヶ月)なので、先が楽しみです♪

お手伝いへの興味がすごい

女の子はとにかく料理や家事などママの真似事が大好きで、2歳を過ぎるころからお手伝いにとても興味を持ち始めます。時間がない時は大変なのでお願いできない事も多いですが、休日などはお皿洗いや洗濯物を教えたり、おやつを一緒に作るのも楽しみの1つです。

3歳になった時に子供用包丁を買ってあげたのですが、とにかく喜んで色々なものを切ろうとします(切る必要のないものまで…)。バナナをおやつにあげるときは弟用にカットしてあげるのが長女のお仕事になり、とても微笑ましいです。

▼はらぺこあおむしの子供包丁&まな板を2歳の時にプレゼント。何でも切りたがるほど気に入ってます♪

大きくなっても銭湯や温泉に一緒に入れる

私自身スーパー銭湯や温泉が大好きなのですが、性別が一緒だと大きくなっても一緒にお風呂に入れるのが女の子で良かったと思った1つのポイントです。性別が違うと小学校入学くらいで一緒に入れなくなってしまうんですよね…。

一緒に銭湯に入りながらテレビを見たり、露天風呂で一緒にくつろいだりと今はまだ難しいお年頃ですが大きくなったら女2人で旅行とか行ったら楽しいだろうなと想像しています。

楽しいことばかりじゃない女の子育児

女の子を望んで女の子を出産した私ですが、育児を楽しみつつも辛かったことや大変な事も正直なところたくさんありました。女の子育児の楽しいポイントと大変なポイントって表裏一体なんですよね。

この記事ではその一部をご紹介したいと思います。

女の子育児の大変ポイント

男の子と比較してお金がかかる

子供服を買いに行っても消費金額の割合は7:3(長女:長男)です。女の子の洋服はやっぱり可愛いので、ついつい買っちゃうんですよね。

言い訳が大人と同じレベル

女の子はお喋りが出来るようになったら物凄く生意気です。何か注意すると「でもママだって○○してるから、別に良いでしょ?」と、必ずそれらしい理由を付けて反論してきます。

思春期の付き合い方が難しい

ママはそうでもありませんが、私自身父親に対して思春期以降ものすごく反発した気がします。なので、大きくなるにつれてパパはどんどん大変になるのだと感じますね。

女の子育児のイライラポイント

1日に何度も洋服を替える

洋服にこだわりのある娘はちょっと濡れたりわずかに食べこぼしただけでも洋服を着替えます。「もう外でないからそのままでよくない?」と言っても聞き耳をもちません。洗濯物が大変です…

髪型に拘るわりに大人しくしない

2歳過ぎくらいになると「今日は三つ編みにして」など髪型をリクエストされます。ヘアアレンジは楽しいので全く苦ではないのですが、ヘアアレンジ中ちっとも大人しくしてくれないのでこれは結構イライラします。

ああ言えばこう言う

私に限らず両方の性別の子供を持つママが必ず言うのが「男の子って単純でホント可愛い!」ということ。女の子はとにかくおませなので、怒ったり注意すると大人顔負けの言い訳や口答えを一人前にしてきます。

女の子育児をより楽しむ3つのコツ

楽しいことや大変なこと、両方ひっくるめて女の子育児4年目の私が今まで娘の育児をより楽しむために心がけてきた3つのコツをご紹介します。

娘よりも「友達」感覚がうまくいく

女の子は情緒の発達が男の子よりも早いので、子供扱いすると嫌がる傾向が強いなと感じました。なので言葉がある程度喋れるようになってからは娘というよりも「友達」の感覚で接しています。

ゆこママ
ゆこママ
「今日は女の子同士ママと二人で買い物行こう!」なんて誘うとすごくうれしそうです♪

会話では納得感を重視する

娘の育児を通して感じたことは「自分が納得するまで絶対に引き下がらない」という点です。絵本で気になるところがあった時、怒られた時、新しいことを覚える時など会話の全てで「なぜなのか」という理由を納得するまで付き合うようにしています。

ゆこママ
ゆこママ
絵本を見て「この人なに言ってるの?」と言われ適当に返すと、「絵と合ってないよ」と注意を受けます。あくまで現実的で納得できるものでないとと嫌なようです。 

もう一人の自分だと思う

女の子はパパ似とよく言われますがそれは見た目上のこと。中身や性格って、やっぱりママに似てくるなと思います。もう一人の自分だと思えば少しくらいの悪戯も、いつもより少し穏やかな気持ちで見守ってあげられるかな。

ゆこママ
ゆこママ
我が家の長女は顔はパパとうり二つ、でも喋り方は私にそっくり…。言葉遣いには気を付けようと思います。

娘とママが楽しく過ごすために

昔からの夢であった女の子のママになってみて、想像していたことと現実はもちろん一致しない事も多いですが、それ以上に楽しいことの方がやっぱり多いなと感じます。

正直女の子を育てていると昔の自分と重なったり、大人気なく子供と本気で喧嘩したり…なんてことが結構あるのですが、こうやって友達のように接することができるのはやっぱり女の子だからなのかもしれません。

これからも娘と楽しく過ごしていくために必要なのは、友達のように寄り添い、きちんと話を聞いてあげることだと思います。そして娘が成人するその時には、笑い合って思い出話が出来る関係でありたいですね。

女の子育児歴3年半のひよっこですが、これからもこの記事には娘の成長に合わせて随時楽しかったことや辛かったことを追記していきたいと思います。女の子が欲しいママ、女の子育児で悩んでいるママの参考になれば嬉しいです。