ママの息抜き

ワンオペ育児の息抜き手段2つとコツ5つ&リフレッシュ方法15選

ワンオペ育児の息抜き

毎日分刻みのスケジュールでこなすワンオペ育児。たまには息抜きしたいと思う事もありますよね。でも…

  • 息抜きする時間をなかなか作れない
  • 毎日ワンオペをこなすだけで精一杯
  • 息抜きの方法を忘れてしまった

こんな悩みをお持ちのママも多いのではないでしょうか?

私自身も2歳差の姉弟をワンオペ育児する中で、自分の時間が持てない事に次第にストレスが溜まりイライラするように。

その後意識して自分の時間を作り適度な息抜きをするようになった結果、イライラも減り下の子が生まれてからの1年半を乗り切る事ができました。

この記事では、忙しいワンオペ育児の中で自分の時間を作るコツと、おすすめの息抜き方法について私自身の実体験をベースに紹介しています。

日常の中で少しでもリフレッシュできる時間があると、子育ても辛いことばかりでなく楽しい事に自然と目がいくように良い影響がありますよ♪

ワンオペで息抜き時間を作る5つのコツ

ワンオペ育児の息抜き

忙しいワンオペ育児の中で息抜きの時間を作る手段は、

息抜き手段2つ&コツ5つ

①自分以外の誰かの手を借りる

  • 家事は子供が起きてる時にする
  • 子供をパパに見てもらう
  • 一時保育を利用する

②子供との過ごし方を工夫する

  • 一緒に寝て早朝を自分時間に
  • 活動量を増やし早めに寝かせる

自分以外の誰かの手を借りる

「ワンオペ=ワンオペレーション(one operation)」の略。

  • one=一人
  • operation=業務

の意味を持ち、本来は複数で行うほど大変な作業を一人で担当しなければならない事を指します。

ワンオペするママが息抜きを作る時間をなかなか作ることができないのは、完全にオーバーワークだからです。

ゆこママ
ゆこママ
保健士さん曰く一人の子供を育てるのに二人の大人が必要だそうです!

ということで、まずは誰かの手を借りるコツからご紹介します。

家事は子供が起きてる時にする

まずは最も身近な【子供】に協力してもらう方法。家事を子供が起きている時を中心に行えば、寝かしつけの後に自分時間を効率よく捻出できます。

頑張り屋のママに多いのが「家事は子供が寝た後にする」という先入観。私自身も子供が寝ている時のほうが捗るという理由で、1人目の乳児期は子供が寝ている時を中心に家事をしていました。

赤ちゃんの頃は日中でも昼寝など寝ている時間が長かったためそれでも多少の時間の余裕がありましたが、体力がつき昼寝が短くなり夜なかなか寝なくなると、子供が寝た後に家事をすることが体力的に辛くなったのです。

思い切って子供が起きている時を中心に家事をする生活にすると、思いがけないメリットもありました。

ゆこママ
ゆこママ
3歳になる長女は皿洗いやゆで卵の皮むき、洗濯物たたみなど頑張ってくれます!(パパより優秀…)

子供をパパに見てもらう

ママが最も頼りやすい【パパ】の手を借りることも検討してみましょう。長時間は難しくても数時間でもグンと息抜きできますよ。

平日はワンオペでも休日はパパと一緒に育児が出来るというママは多いのではないでしょうか。我が家も私が在宅ワーク、旦那は土日休みのサラリーマンなので、休日は比較的揃えることができています。

パパも平日お仕事で疲れていると思うので丸一日は難しくても、1~2時間であれば子供のお世話を快く引き受けてくれるかもしれません。

経験上、息抜きは時間の長さではなくて「自分でコントロールできる時間が持てるか」という感覚が大事だと思います。1時間、ちょっと近所のカフェでお茶するだけでも十分心はスッキリしますよ!

ゆこママ
ゆこママ
我が家ではお休みの日はパパが寝かしつけ担当というのが習慣になっています。子供も楽しそうですっかりパパっ子に、ママも自分時間が出来て一石二鳥です。

一時保育を利用する

旦那さんが激務、実家が遠いなど周囲に頼るのが難しい場合は【プロ】の手を借りてみるのも選択肢の一つ。コストは多少かかりますが、子供が小さい時はママの負担を減らす事が最優先です。

専業主婦のママは特に「外で働いてないのにお金を払って子供を預けるなんて…」と思うかもしれません。

でも、ワンオペしてる時点でたった1人で立派に子育て・家事という仕事をしているわけですから胸を張って欲しいし、頑張っているからこそ子供から少し離れて息抜きする時間も時には必要だと思います。

私も上の子の乳児時代は専業主婦でしたが、1歳になった頃から月に1回程度一時保育を利用して、好きな事(仕事をしたり、買い物や美容院へ行ったり)をしていました。

自治体にもよりますが、大体の目安は半日で2,000円、1日で4,000円くらいです。頻繁には難しくても、どうしても辛くなった時はぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

ゆこママ
ゆこママ
ママ自身がリフレッシュすることで子育てにも確実に良い影響はありますよ!

子供との過ごし方を工夫する

誰かに頼りたくてもワンオペである以上、自分でどうにかしなければならない時も多くありますよね。

そんな時は子供との過ごし方を工夫することで、より効率的に息抜きの時間を作ることを検討してみてください。

一緒に寝て早朝を自分時間に

朝方のママにおすすめなのが、子供と一緒に寝落ちして早朝を息抜きタイムにする方法です。シーンと静まり返った朝の空気は、とても気持ちいいですよ♪

子供が夜なかなか寝てくれないのがストレスになりがちなママは、無理をして寝かしつけようとせず一緒に寝てしまうのがおすすめです。(案外ママが寝ると子供がすんなり寝たりもするので…)

私も長女が2歳を過ぎた頃から体力がつき2時間以上寝かしつけにかかったりという事が続きストレスとなり、自分も一緒に寝て朝早く起きるという選択をしてみた事がありました。

21時に寝かしつけてそのまま22時くらいに一緒に寝てしまったとしても、5時起きしても睡眠時間はたっぷり7時間確保することが可能です。

ゆこママ
ゆこママ
息抜きタイムを管理しやすく、ママの美容と健康にも早寝早起きは最適です!

活動量を増やし早めに寝かせる

夜型のママにおすすめなのが、子供の活動量を増やして早めに寝かしつけにもっていく方法です。まだ昼寝をしていて夜なかなか寝ない子の場合は、昼寝カットも検討してみてはいかがでしょうか。

我が家の3歳児は午前中・午後と散歩や体を動かす遊びをしても、昼寝をしていないのに夜21時過ぎまでなかなか寝ません…正直大人の方が参ってしまいます。

そこで我が家が導入したのが「トランポリン」です。トランポリンは室内で出来るかつ10分くらい遊ぶだけでもかなりエネルギーを消費するので子供にはいい運動になります。

我が家ではトランポリンですが、夕飯を食べる前に何かしら子供の活動量を増やすのがおすすめ。お腹が空きご飯もきちんと食べ、お風呂に入ったら寝るという流れが比較的スムーズにできますよ。

ゆこママ
ゆこママ
子供一人でも楽しめる体力を使う遊びをぜひ見つけてみましょう!

ワンオペママにおすすめの息抜き方法5選【おうち編】

ワンオペ育児の息抜き

ワンオペだと誰かに子供を預けて外に出かけるのはなかなか大変…。ということで、私が実際に試した家で簡単にできる息抜きはこちら。

おうちで息抜き
  • お風呂にゆっくり浸かる
  • おうちカフェを楽しむ
  • ネットショッピングを楽しむ
  • 映画・ドラマを見る
  • 好きな歌を聴く
ゆこママ
ゆこママ
特にリラックスできたのはお風呂にゆっくり浸かること。冬場は子供をお風呂に入れると自分の体は温めることが難しいので…

ワンオペママにおすすめの息抜き方法5選【おでかけ編】

ワンオペ育児の息抜き

一時保育やパパの協力で一人の時間ができた!そんな時はせっかくなので、外で出来る息抜きをするとかなりリフレッシュできますよ♪

私自身が実際に息抜きにおでかけした例はこちら。

息抜きにおでかけ
  • ウォーキング・ジョギング
  • スーパー銭湯でリフレッシュ
  • 人気店でランチを楽しむ
  • 美術館でゆっくり鑑賞
  • ネイルや美容院でプチ贅沢
ゆこママ
ゆこママ
意外かもしれませんがウォーキングはかなりリフレッシュできます!普段は子供のペースに合わせるのでダラダラ歩きでも、自分ひとりだとスッと背筋を伸ばせて自分のペースで歩けるのでとても気持ちいです。

ワンオペママにおすすめの息抜き方法5選【子供と一緒編】

ワンオペ育児の息抜き

やっぱり誰かに頼んで自分の時間を作るのはワンオペである以上難しい場合もありますよね。ということで、私自身が試した子供と一緒に息抜きできる方法はこちら。

子供と一緒に息抜き
  • 一緒に昼寝をする
  • 子連れカフェで食事する
  • おうちシアターを楽しむ
  • 親子で楽しめる習い事をする
  • 託児付き美容院でリフレッシュ
ゆこママ
ゆこママ
普段は子供の昼寝中仕事をしていますが、疲れた時は一緒に寝るようにしています。天使の寝顔の横で寝ることは最高の息抜きです!(起きてると怪獣ですが…)

多忙なワンオペ育児の中で息抜きをするメリット

ワンオペ育児の息抜き

ワンオペ育児はとにかく疲れますし、中には子供最優先が当たり前で息抜きは育児放棄だと躊躇するママもいるかもしれません。

けれども、下の子が生まれてから1年半私が2歳差ワンオペ育児を乗り切れたのは、言うまでもなくパパなどの協力で定期的に自分の時間を作れていたからにほかなりません。
普段ひとりで頑張っているからこそ、積極的に息抜きはしていきましょう!決して悪い事ではなく、必要なことです。

ママが息抜きをしてリフレッシュすると、こんなメリットもありますよ。

疲れが取れる

株式会社carrierSeedが実施した「ママの疲れ」に関するアンケートによると、ママの疲れの原因は以下の内訳になっているようです。

ママの疲れの原因
  • 子供が言うことを聞かない…37.9%
  • 自分の時間がない…28.2%
  • 夫が非協力的…11.3%
  • 睡眠不足…10.6%
  • 子育て不安…8.4%
  • その他…3.6%

(参考:株式会社carrierSeed「ママの疲れ」に関するアンケート)

約3割近くのママが自分の時間がないことが疲れの原因になっているとのこのアンケート結果。

私自身も育児の労力はそれほど変わっていないはずなのに、意識して自分の時間を作るようになってから不思議と朝スッキリ起きられるようになったんですよね。

ゆこママ
ゆこママ
息抜きは疲労回復にも最適です!

イライラが減る

子供は可愛いけれども、睡眠不足で子育てに疲れたりイライラしたりしてしまう事は誰しもあります。

ましてやワンオペではママ1人に負担が集中するわけですから、ゆっくりお風呂に入って疲れを取ることすら難しい毎日です。24時間365日ママには休みなんてないですからね…。

ただ、その中で意識して自分の息抜きタイムを作ると「休んでる」と思うことが出来るので、育児をする上でもイライラは減ったと感じます。

ゆこママ
ゆこママ
自分時間があることで、育児にも余裕が出来るようになりました。

周囲が喜ぶ

多くのママは「息抜き=子供に申し訳ない」と思いがちです。でも、本当にそうなのでしょうか?

私も初めて長女を一時保育に預けた時に泣く姿を見て「やっぱり辞めておけばよかった」と思った事もありました。しかし、数回預けてみたある日娘が突然…

まめ
まめ
ママ、今日は保育園じゃないの?行きたいな~!

と言ってきたことがありました。娘にとって保育園は慣れれば楽しい場所、これも預けてみなければ知らなかったことです。

また、休日にパパに子供のお世話をお願いした時も…

ゆこパパ
ゆこパパ
ママがいないと子供が寄ってきてくれるから楽しいよね~

と、我が家の場合は意外に好評でした。因みに今ではすっかり2人ともパパっ子です。

ゆこママ
ゆこママ
ママの息抜きは周りの負担どころか喜ばれるケースも多いと思いますよ!

息抜きで余裕ができれば子育てにもプラスに

今回ご紹介したワンオペでも息抜きの時間を作る5つのコツはこちら。

  1. 家事は子供が起きてる時にする
  2. 子供をパパに見てもらう
  3. 一時保育を利用する
  4. 一緒に寝て早朝を自分時間に
  5. 活動量を増やし早めに寝かせる

家事に育児に仕事にワンオペで頑張るママは大忙し。

でも、上記のようなちょっとしたコツで自分時間を作りリフレッシュできれば、イライラが減ったり子育てにプラスになることが沢山ありますよ!