ママの息抜き

子育てに疲れて一人になりたいと願った私が実践した5つの方法

育児疲れで自分の時間が欲しい

子育てに疲れて一人になりたいと感じるママへ。

  • 子供は可愛いけど時には離れたい
  • 子育てのことを忘れられる瞬間がほしい
  • 1日でいいから一人で好きなだけ寝たい

こんな悩みをお持ちではありませんか?

真面目に育児をするほど疲労はどんどん蓄積され、なかなかスッキリとした気持ちで過ごすことは難しいですよね。私も2歳差の未就園児を自宅保育していて子供は可愛いと思う反面、365日24時間一緒にいたいかと聞かれれば答えはNOです。

この記事では育児で疲れた時一人になるために私が実践した5つの方法ご紹介しています。

時間を作り心身共にリフレッシュできれば、明日からの活力になることは間違いありません。少し離れて落ち着いてみると、子供がより可愛く見えますよ!

ママだって一人になりたい

育児疲れで自分の時間が欲しい

「ママだって一人になりたい」

そう思っているのは自分だけだと思っていますか?

大丈夫!サンケイリビング新聞社の実施した「自由時間についてのアンケート」によると、1人で過ごせる時間が欲しい主婦は93%にも上るとされています。

私自身も子供は可愛いと思いつつも一人になりたいことは、3年間の育児のなかで数え切れないほどありました。そして、これからもそれは同じだと思います。

1人になりたいと思う事は決して悪いことではなく、むしろママにとって大切で必要なことと私は断言できます。

私が一人になりたかったのはこんな時

育児疲れで自分の時間が欲しい

私が実際に一人になりたいと感じた具体的なケースもご紹介します。

夜中の授乳で睡眠不足が続いたとき

子供が赤ちゃんの頃は睡眠時間が不安定で、まともに寝れない日々が続きます。

「あぁ…独身の頃はアラームもつけず起こされることなく休みの日はたっぷり寝れたな」と思うこともしばしば。

1日でいいから一人で思う存分寝たいな…と今まで何度も思いました。

子供にわざとお漏らしされたとき

上の子が不満な事があったり眠くてイライラしている時に、処かまわずお漏らしをするという癖がありとても困ってました。

1日中お漏らしの処理をしていた時は「もうどこかへ逃げたい…」と思ったほど。

我慢できずに失敗ならいいのですが、わざとされるのは精神的にかなりキツかったです。

姉弟喧嘩が絶えないとき

下の子が1歳くらいになると仲良く遊び始める反面、姉弟喧嘩もヒートアップするようになりました。

上の子は下の子を押し倒し、下の子は上の子にかみつく。

そんなことが一日中続きどちらかが泣いている状態が続くと「あぁ…静かな場所へいきたい」と現実逃避したものです。

食事を作るのがもう嫌になったとき

新型コロナウイルスの影響で外食の機会が減り、1日3食作り続ける日々に今も限界を感じています。

追いうちをかけたのが「3食ラーメンでいいじゃん」と夫の一言。

子供の栄養を考えたらできません…。一人だった頃は別にそれでもよかったなぁと、独身時代が懐かしくなります。

自分以外の家族がくつろいでいるとき

ご飯を作っている時に旦那と子供達がテレビを見ていたりすると「なぜ私だけ立って家事してる?」と思うことがあります。

追い打ちは子供の「まだご飯できないの~?」の一言。

「ちょっとトイレ行ってくる」と嘘をついて、そのままどこかへ消えたい気分です。

片づけても片づけても散らかるとき

「お片付けしようね」と言って子供と一緒に部屋を片付けても、3分後にはどろぼうに入られたかのような状態に。

一日中片付けで終わると、ものすごい疲労が襲います。

一人ですっきり片付いた部屋で、ゆっくりお茶でも飲みたいなという妄想をほぼ毎日していますね。

旦那の一言にイラっと来たとき

これが一人になりたい最も大きな要因かもしれません。

悪気はないんでしょうが、今日も「ママ機嫌悪いからお風呂はいろ~」と言って子供をつれて行きました。そして、プチ家出をしました(笑)

私が普段していること100%代わってから同じセリフを言ってよね、と思います。

休日に寝てばかりのとき

旦那が休日いつの間にか寝ていると、私だって一人でゆっくり寝たい!という気持ちに襲われます。

仕事で疲れているのかもしれませんが、私も育児+家事+仕事をしているので、なんとなくモヤモヤ。

家事を代わってくれないとき

周りのママも同じ意見ですが、なぜ料理をするのは女性が前提なのでしょうか。

「たまには料理作ってよ」と言えば、「カップラーメンで良い?」と言われると、毎日頑張っているのがむなしくなります。

本当に3食カップラーメンを出したらなんて言うのか、今度試してみようと思いますね。

一人の時間はなぜ作るのが難しい?

育児疲れで自分の時間が欲しい

いざ一人になりたいと思っても、現実的に難しい時もありますよね。私は以下の理由から、1人の時間を作るのが難しいことが多くありました。

ゆこママ
ゆこママ
時間的に、精神的に、理由は色々です。

育児をサボる罪悪感

長女を出産したばかりの頃は古き良き日本の母のイメージが頭から離れず、子供が生まれたら自分の時間は全て赤ちゃんに注ぐものだと思ってい増した。

そのため、「自分の時間を作る=育児をサボる」という等式が心にあり、自分のために時間を使う事は悪いことだと考えていたため息抜きをしようとすらしていませんでしたね。

子供の世話が24時間体制

私は平日は基本ワンオペです。上の子だけの時でも余裕はありませんでしたが、下の子が生まれるとさらにお世話の難易度は上がりました。

朝起きてすぐのオムツ変えと朝食作りから始まり夜の寝かしつけまで、落ち着いて座っている時間がない日も多くあります。正直、自分の時間どころではありません。

家事で疲れ切って寝落ちする

「子供が寝たら自分の時間を楽しもう」なんて思って寝かしつけをはじめるも、子供がなかなか寝ない時は自分が先に寝てしまう事もしばしば。

家事は立ち仕事が多いので疲れが溜まり、夕方になる頃には疲れがピークに。そこから食事・お風呂のワンオペは30代後半には結構キツイです。。。

自分の時間<睡眠

子供が二人とも奇跡的に昼寝をしてくれる時がたまにあり、これは絶好の一人時間のチャンス!!!と思うのですが、結局睡魔に負けて自分も一緒に寝てしまう事もしばしば。

天使の寝顔の横で寝られるのも今だけだと思って割り切っています。

旦那がイクメンじゃない

今でこそプチ家出しても何の文句も言わずにさらっと子供2人のお世話をしてくれる旦那ですが、長女の赤ちゃん時代はほぼすべての育児は私がいないと成り立ちませんでした。

出かけようにも変な時間にミルクや食事を上げたりウンチしても気づかなそう…と思うと、子供がかわいそうと思ってなかなか離れられませんでした。

家族以外に頼れる人がいない

今現在は両方の実家から比較的近い距離に住んでいますが、以前は片道2時間程度かかる場所に住んでいたためなかなか身内を頼るのも難しい状況でした。

一時保育を利用しようと思っても空きがなく、本当に一人になりたかった時に息抜きは実現できないことが多かったです。

金銭的に難しい

下の子が生まれて数ヶ月は色々な便利グッズで乗り切ろうとした結果、家計に余裕がなくなった時期がありました。

さらに、ベビーシッターも一時保育も子供が二人だと料金も2倍に。それなりの金額になるため、自分の息抜きに使う事は難しかったですね。

一人になるために私が実践した5つの方法

育児疲れで自分の時間が欲しい

一人になることは決して簡単ではない時も正直あります。でも、色々な工夫で自分の時間を作ることはできると断言します!

ということで、私自身が一人になって落ち着くために実践した5つの方法をご紹介します。

勇気を出して旦那に頼む

一番おすすめなのは、旦那さんにお願いする方法です。お金もかからないし、準備の必要もないので負担が少ないんですよね。

最初は嫌そうな顔をされるかもしれませんが、ママがいないと子供は必然的にパパに懐くので、パパも案外乗り気だったりする事も多いですよ!

ゆこママ
ゆこママ
寝かしつけをお願いした日には、3日に1回くらいお酒とスイーツをお土産に買ってきます。

過ごし方の工夫で時間を作る

誰にも頼れない時は、自分自身で解決しなければなりません。とは言え、ワンオペだと一人になれるのは子供が寝ている時だけですよね。

過ごし方の工夫でお昼寝を長くしたり、夜寝る時間を早めることは十分に可能です。

ゆこママ
ゆこママ
朝はがっつり太陽の光、夕方に体を動かす遊び、お風呂たっぷりの3拍子が効き目抜群!

お金を払って解決する

一時保育やベビーシッターなど、お金で解決するのはとても簡単で確実に一人になることはできます。

値段を見て「高いかな?勿体ないかも…」と思うかもしれませんが、一度お試しする事をおすすめします。子供と距離を置き一人になる価値は、値段以上の効果をもたらしますよ。

ゆこママ
ゆこママ
身内に頼むよりも遠慮がないので、100%リフレッシュできます!

緊急時は個室にこもる

赤ちゃん返りで上の子が下の子に暴力をふるい始めた時、いけないとはわかっていながら上の子に手を上げそうになったことがありました。

これはいけないと思い育児相談に電話すると「少しでいいから安全を確保してママは別の部屋で深呼吸して」と言われ、試してみるとほんの1分程度なのに物凄く落ち着きました。

ゆこママ
ゆこママ
ゆっくり呼吸をするだけでも、随分落ち着くのだなと思ったものです。

プチ家出する

あまりおすすめは出来ないのですが、私は最近プチ家出をすることもあります。子育て自体というよりは子育てをめぐる夫婦喧嘩が主な原因です。

罪悪感を感じる事も多いですが、私の中で最終手段でもあります。家出と言っても遠くの実家に帰るというものではなく、大抵家から数十秒~数分のところで気持ちを落ち着けていることが多いです。

ゆこママ
ゆこママ
旦那の育児スキルがママの6割くらいあれば大丈夫かと。

ひとり時間におすすめのリフレッシュ方法

育児疲れで自分の時間が欲しい

いざ一人になれた時に何をしようか迷っているママへ、おすすめのリフレッシュ方法をご紹介したいと思います。

外でゆっくりランチを食べる

子供がいると食卓は戦場。いざ食べ始めたと思ったら、今度はお茶をこぼして服や床をびしょびしょにされたり、日常だとママがゆっくりご飯を食べられる機会は皆無ですよね。

だからこそ一人になれた時には、外でゆっくりランチを楽しむのがおすすめです。お洒落なお気に入りのカフェで美味しい料理を食べる。それだけで心がリセットされます。

映画館で新作映画を楽しむ

子供がいると行きづらい場所の1つに映画館があります。テレビなどで気になる映画を見つけても、1本あたりの時間が長いので家だとゆっくり見るのは難しいですよね。

映画館で気になる新作映画を楽しめば、子供のことは少しだけ忘れて心から笑ったり泣いたり感情移入してスッキリすると思いますよ。暗いから周りにも見えませんしね。

自分のペースでウォーキング

子供がいると日常生活では常に子供のペースに合わせて歩くことが多く、なかなかゆっくり散歩もできないですよね。自分のペースでウォーキングをすると、とてもすがすがしい気分になれますよ。

歩いたら疲れるんじゃないかと最初は私も思いましたが、10分もするとからだがぽかぽかしてきて家に帰ったあとはとても体がスッキリするんですよね。

マッサージで疲れを癒す

育児中にダメージを受けやすい肩や腰、コリが酷くなるとセルフストレッチでも辛さが和らがない事もありますよね。そんな時は思い切ってマッサージやリフレに出かけるのがおすすめです!

静かな空間で横になっているだけで、とても幸せな気分に浸ることが出来ます。アロマや空間に拘っている店舗だと、より非日常を味わえるのでおすすめです。

自分の服を買いに行く

普段買うのは子供の服ばかり。そんなママには、自分の服を買いに出かけるのがおすすめです。

普段頑張っているご褒美に自分の好きなブランドの服を買えば、これからも頑張ろうという気持ちがきっと湧いてきますよ。

▼より沢山のリフレッシュ方法が知りたい方はこちらを読んでみてください♪

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ひとり時間を楽しんだら明日からも頑張れる!

今回ご紹介した育児に疲れて一人になりたい時の対処法5選はこちら。

一人になりたい時の対処法
  1. 勇気を出して旦那に頼む
  2. お金を払って解決する
  3. 過ごし方の工夫で時間を作る
  4. 緊急時は個室にこもる
  5. プチ家出する

ひとりになることで本来の自分を取り戻し、また明日から頑張ろうという気持ちになれます。そして、離れてみることで子供がより可愛く感じることでしょう。

育児疲れが生じているということは、それだけママが頑張っている証拠です。たまにはうんと自分を甘やかしてくださいね!